シンポジウム

第35回日本医工ものづくりコモンズ特別シンポジウム「マイクロサージャリーにおける医工学技術の可能性」 2022/6/10

                 【主催】第31回日本コンピュータ外科学会大会



     第35回日本医工ものづくりコモンズ特別シンポジウム

「マイクロサージャリーにおける医工学技術の可能性」


従来11月に主催されていました日本コンピュータ外科学会大会が、2022年では6月に開催される事になり、大会長の正宗賢先生のご厚意により、日本医工ものづくりコモンズ特別シンポジウムを開催させて頂ける事になりました。

今回は、慶應義塾大学医学部形成外科の梶田大樹先生のオーガナイズの基で、「マイクロサージェリーにおける医工学技術の可能性」という課題で、大変興味深いシンポジウムの開催となりました。
お忙しい時期かと存じますが、多くの方のご参加をお願い申し上げます。

*ご参加いただくにはコンピュータ外科学会の学会参加費が必要です。
 コモンズ会員の皆様には、今回のみですが、コンピュータ外科学会会員相当の参加費で
 ご参加頂けます。参加登録の詳細は、以下をご参照下さい。

 参加登録|第31回日本コンピュータ外科学会大会 (jscas31.jp)



◆日 時  2022年6月10日(金)17:10~17:50
◆場 所  虎ノ門ヒルズフォーラム
      東京都港区虎ノ門1丁目23−3 虎ノ門ヒルズ森タワー 5階

■主 催  第31回日本コンピュータ外科学会大会
     (大会長:正宗賢教授(東京女子医科大学)
      第31回日本コンピュータ外科学会大会(大会サイトへ)


■プログラム
テーマ:「マイクロサージャリーにおける医工学技術の可能性」
座 長:梶田 大樹 (慶應義塾大学)
    谷下 一夫 (日本医工ものづくりコモンズ)


<講演内容>
  矢野 智之(がん研有明病院 形成外科)
   「マイクロサージャリーを用いた乳房再建における医師の感覚を拡張するデバイスの可能性について」
  門田 英輝(九州大学病院 形成外科)
   「九州大学発血管吻合専用ロボット開発の現状」
  津下 到(京都大学大学院医学研究科 形成外科学)
   「光音響イメージングによる皮弁手術支援システムの構築
    ―皮下脂肪内血管の術前描出と血管地図シート―」
  鈴木 悠史(慶應義塾大学 医学部 形成外科)
   「光超音波イメージング技術のリンパ外科治療への臨床応用」

■参加申し込み方法
 ご参加いただくにはコンピュータ外科学会の学会参加費が必要です。
 コモンズ会員の皆様には、今回のみですが、コンピュータ外科学会会員相当の
 参加費でご参加頂けます。参加登録の詳細は、以下をご参照下さい。

 参加登録はこちら
 第31回日本コンピュータ外科学会大会 (jscas31.jp)

■お問い合わせ
一般社団法人日本医工ものづくりコモンズ
メール support@ikou-commons.com

更新日:2022/06/02