【主催】東京大学キヤノン産学協創事業 キヤノン東大ラボ
東京大学臨床生命医工学連携研究機構
【共催】キヤノン株式会社
要配慮情報である医療情報を利用する研究開発は倫理的な配慮と法的義務に加えて、社会と対話しつつ進めることが重要です。キヤノン、キヤノンメディカルシステムズ、東京大学の3者で取組んできた研究開発を事例に、研究者、医療関係者、企業、法制度・倫理の専門家、行政・規制当局、患者団体の方々と病気を深く知り、医療に役立てる研究開発とその社会実装の進め方について、講演やパネルディスカッションを通じて議論を深めます。
◆日 時 2026年4月6日(月)13:00~16:20
◆場 所 東京大学本郷キャンパス
伊藤国際学術研究センター伊藤謝恩ホール
◆参加費 無料(事前申込制:申込締切 4/2)
■プログラム
開会挨拶 13:00-13:05
藤井 輝夫 先生 (東京大学 総長)
課題設定 13:05-13:15
「産学連携で臨床データ利活用する共同研究成果の社会実装に向けた課題」
古賀 章浩 氏 (キヤノン株式会社 メディカルシステム医用研究開発センター 上席)
第1部講演 13:15-13:35
「Beyond AI 連携事業での取組事例-臨床データ活用による事業展開を中心に-」
山崎 知巳 先生 (東京大学Beyond AI 研究推進機構 副機構長)
13:35-13:55
「臨床データ利活用に関する法的課題と解決の方向性」
米村 滋人 先生 (東京大学大学院法学政治学研究科 教授)
13:55-14:15
「医療機器承認審査における臨床データ利活用の留意点等」
石井 健介 氏 (独立行政法人医薬品医療機器総合機構 執行役員)
14:15-14:35
「大学病院における臨床データの活用状況」
河添 悦昌 先生 (東京大学大学院医学系研究科 教授)
第2部パネルディスカッション
14:50-16:05
「臨床データ利活用における理解ギャップの解消と将来展望」
モデレータ: 小林 英津子 先生 東京大学大学院工学系研究科 教授、古賀章浩 氏
パネリスト: 江澤 正名 氏 内閣府健康・医療戦略推進事務局次長
山口 育子 氏 NPO法人ささえあい医療人権センターCOML 理事長
宍戸 常寿 先生 東京大学大学院法学政治学研究科 教授 ほか第1部講演者
総括 16:05-16:15
佐久間 一郎 先生 東京大学 特命教授
閉会挨拶 16:15-16:20
瀧口 登志夫 氏 キヤノン株式会社 副社長執行役員
*シンポジウム後に情報交換会を開催します(会費制)
■参加申し込み方法
・現地参加登録フォーム(締切:4/2)
https://form.qooker.jp/Q/auto/ja/0406sympoonsite/reg/
・オンライン参加登録フォーム(締切:4/6 正午まで)
https://form.qooker.jp/Q/auto/ja/0406sympoweb/reg/

■お問い合わせ
お問合せ:東京大学臨床生命医工学連携研究機構
社会連携研究部門「PrecisionCDS」事務局
Email:coi-jimu@bioeng.t.u-tokyo.ac.jp
電話:03ー0892ー0889、0892
更新日:2026/03/04