研究会

MINCの会「海外医療機器の最新動向勉強会」第12回 2019/12/4

MINC(Medical Innovation by NCGM and Commons)の会は、日本医工ものづくりコモンズと国立国際医療研究センターとの間で2015年に連携協定を締結いたしました。
国内の医工連携の広がりによって、現場では医療者の方々のニーズを起点に、ものづくりの技術シーズがマッチングし、様々な補助金が活用され、新たな医療機器の開発が進んでおります。
 一方、海外では、独自性のある優れた医療機器や技術が開発され、医療現場で活用されていますが、その最先端の状況が日本では十分に把握されていません。
 そこで、海外の最新情報を把握するために、海外医療機器情報誌の日本語訳版「Medical Globe*」(株式会社カワニシホールディングス発行)から最新の記事の抜粋を資料として、医療従事者、専門家を交えて情報共有を行う勉強会をMINCの会にて、2017年より定期的に開催しております。今年度は年に4回開催いたします。多くの方のご参加をお願い申し上げます。

*Medical Globeはこちら

◆日 時  2019年12月4日(水)18:00~20:15(受付開始17:40)
◆会 場  国立国際医療研究センター 研修センター棟5階 大会議室
      東京都新宿区戸山1-21-1→アクセスはこちら

◆参加費  一  般:1社 5,000円(1社から2名まで参加可能)
      賛助会員:1社 3,000円(1社から2名まで参加可能)
      当日、会場にて徴収させていただきます。
      行政機関、医療機関の関係者は、費用のご負担はございません。


◇プログラム
▽ディスカッション記事
(1) Ascyrus社のスタンフォードA型大動脈解離用ステントグラフトAMDS
   福田 尚司 東京医科大学 心臓血管外科

(2) AblaCare社が開発中の不妊治療用アブレーションデバイスAblaCare
   大石  元 国立国際医療研究センター 産婦人科

(3) 血液ろ過タイプのポータブル血液浄化装置を日本の研究チームが開発
   日ノ下 文彦 国立国際医療研究センター 腎臓内科

(4) Microsure社のマイクロサージャリー用の手術支援ロボットMUSA
   山本  匠 国立国際医療研究センター 形成外科 

▽注目記事紹介
① InterVene社の静脈弁形成デバイスBlueLeaf
② Innovative Health社のIBSによる腹痛緩和用の神経刺激装置IB-Stim

※詳細は11月上旬に更新します。

■お申込み
お申込みはこちら

■お問い合わせ
一般社団法人日本医工ものづくりコモンズ 担当:濱名
メール hamana@ikou-commons.com

▽今年度の開催予定
第13回 2020年3月4日(水)

▽過去の開催について(各リンクからPDFファイルが開きます)

第11回 2019年6月5日(水)
国立国際医療研究センター 研修センター棟5階 大会議室 
プログラム  開催レポート

第10回 2019年6月5日(水)
国立国際医療研究センター 研修センター棟5階 大会議室 
プログラム  開催レポート

第9回 2019年3月13日(水)
国立国際医療研究センター 研修センター棟5階 大会議室 
プログラム  開催レポート

第8回 2019年1月16日(水)
国立国際医療研究センター 研究所B棟地下1階 大会議室AB 
プログラム  開催レポート

第7回 2018年10月31日(水)
国立国際医療研究センター 研修センター棟5階 大会議室 
プログラム  開催レポート

第6回 2018年9月18日(火)
国立国際医療研究センター 研修センター棟5階 大会議室 
プログラム  開催レポート

第5回 2018年7月11日(水)
国立国際医療研究センター 研修センター棟5階 大会議室 
プログラム  開催レポート

第4回 2018年5月9日(水)
国立国際医療研究センター 研修センター棟5階 大会議室 
プログラム  開催レポート

第3回 2018年3月8日(木)
国立国際医療研究センター 研修センター棟4階 セミナー室3・4
プログラム  開催レポート

第2回 2018年1月24日(水)
国立国際医療研究センター 研修センター棟4階 セミナー室3・4
プログラム

第1回 2017年10月31日(火)
国立国際医療研究センター 研修センター棟4階 第一会議室
プログラム

更新日:2019/10/10