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「革新的な医療を実現する医療機器の開発」第5回 コモンズプレミアムセミナー 2026/8/21

 
「体が本来持つ自己修復力を引き出す新しい治療」の実現は、
慶應義塾大学発のスタートアップ MatriSurge株式会社 八木洋先生が
10年以上続けられているプロジェクトの課題です。

八木洋先生は、「臓器を置き換える医療」ではなく、
「臓器の自己修復をサポートする医療」という全く新しい発想で、
革新的な治療の可能性を探索しておられます。

そこで今回のセミナーでは、八木洋先生が取り組んでおられる開発の
最前線をご紹介頂ける事になりました。正に時代を先取りする課題です。
ぜひ多くの方のご視聴をお待ちしております。

第5回日本医工ものづくりコモンズプレミアムセミナー
「革新的な医療を実現する医療機器の開発」

 ◆日 時:  2026年8月21日(金)18:30~19:30
 ◆会 場:  オンライン開催
        カンファレンスパーク(Zoomウェビナー) 
        *10分前になりましたら上記にアクセスいただきご視聴ください
        *ご登録方法は下記をご覧ください

 ◆参加費: 無料

○プログラム:
 18:30 開会の挨拶

 18:35-19:20
    「生体材料を用いた治療開発の壁と苦難 -FDA承認に向けた一筋の希望-」

       八木 洋 先生
       慶應義塾大学医学部外科学(一般・消化器)非常勤講師
       MatriSurge株式会社 代表取締役
       医療法人社団自由が丘八木クリニック 院長

 19:20~25 質疑応答
 19:25~30 閉会の挨拶



お申込み方法・参加方法:
  こちらより事前登録をお願いします。
  当日のご視聴もこちらのページから参加いただけます。 
  https://cpk.jp/s/2781 


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*ものづくりコモンズは医療機器のスタートアップを応援しています*
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八木先生のプロジェクトの活動内容・応援ページは
こちらからご覧いただけます
臓器の自己修復のメカニズムを解く
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<内容抜粋>
現在開発しているのは、生体組織から細胞だけを取り除き、組織を支える
「細胞外マトリックス(ECM)」だけを取り出して作るECMハイドロゲルです。
このゲルは体内で自然に分解されながら、細胞が集まりやすい環境をつくり、
組織や臓器が本来持つ「自己修復する力」を支えることを目指しています。
皮膚だけでなく、腎臓、肝臓、膵臓など、これまで治療法が限られていた臓器
への応用を目指して研究を続けています。

「臓器を置き換える医療」ではなく「臓器の自己修復をサポートする医療」です。
まずは皮膚への応用から実用化を進め、その後、腎臓、肝臓、膵臓などへ展開す
ることで、多くの患者さんに新しい治療の可能性を届けたいと考えています。

いよいよ治験を目指していく段階になりましたが、国内の規制をクリアすること
が大変難しく、ご苦労されていらっしゃるとのことです。
コモンズでも応援をさせていただきたいと思い、情報発信の協力をすることと
いたしました。みなさまにも先生の研究内容をご覧いただけたらと思います。
そしてぜひお力添えをいただけましたら幸いです。

○お問い合わせ先:
  日本医工ものづくりコモンズ事務局
  supportdesk@ikou-commons.com

更新日:2026/07/17