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三洲電線株式会社 が第8回日本オープンイノベーション大賞 『内閣総理大臣賞』を受賞されました

コモンズの賛助会員になっていただいています三洲電線株式会社 様が第8回日本オープンイノベーション大賞 表彰式(内閣府主催、2026年2月9日開催)において、マウスピース型人工喉頭「Voice Retriever®」の開発に関する取り組みが、最高賞である『内閣総理大臣賞』を受賞されました。

日本オープンイノベーション大賞は、組織の壁を越えて知識や技術、経営資源を組み合わせた新たな取り組み(オープンイノベーション)を推進し、そのロールモデルとして期待される先導性・独創性の高い取り組みを表彰する制度です。なかでも「内閣総理大臣賞」は、極めて顕著な取り組み等が認められる個人または団体に贈られる最高位の賞です。

2026年2月9日(月)に表彰式が行われ、
小野田健康・医療戦略担当大臣より表彰状を授与されました。



詳しくはこちらをご覧ください
https://www.sanshu-ew.com/wp/wp-content/uploads/2026/02/a8886dd2ee460c89f152be442d56b4b7.pdf

以下、三洲電線株式会社 様のHPより文章をお借りします。
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このような栄誉ある賞を受賞できましたのは、製品を開発された株式会社東京医歯学総合研究所 代表取締役山田大志先生の、患者様に対する真摯な想いと熱意の賜物です。また、山田先生の恩師である東京科学大学 戸原玄教授、株式会社東京医歯学総合研究所、富士システムズ株式会社をはじめとする多くの関係者の皆様のアイデアとディスカッション、そして多大なるご協力により、まさにオープンイノベーションとして成し遂げることができました。
今後も、患者様にとってより使いやすい製品となるよう改良・開発を継続するとともに、さらなる認知度向上に向けた取り組みを進めるとともに、医療機器・介護福祉機器業界のさらなる発展に貢献してまいります。

■ 受賞内容 ■
-賞    名:   第8回日本オープンイノベーション大賞 内閣総理大臣賞
-取 組 名 : 「もう一度、話す喜びを!」
       — ニッチだがアンメットニーズに対峙した臨床家のオープンイノベーションの挑戦
-応募機関: (株)東京医歯学総合研究所、東京科学大学、三洲電線(株)、富士システムズ(株)

-参 考:
内閣府 オープンイノベーション大賞特設ページ
内閣府 オープンイノベーション大賞表彰式(写真で見る動き)
政府広報オンライン 小野田大臣記者会見(令和8年2月10日)
株式会社東京医歯学総合研究所  PR Times
三洲電線株式会社 SNS(Facebook)
株式会社東京医歯学総合研究所様、マウスピース型人工喉頭「Voice Retriever®」 の詳細


三洲電線株式会社のみなさま、おめでとうございます!

更新日:2026/02/25