展示会出展

WHX Osaka 2026「医工連携出会いの広場」今年も開催します!(7/2~4@インテックス大阪)

今年も7/2よりインテックス大阪にて
「医工連携出会いの広場 in WHX Osaka 2026」(昨年のJapan Health)を開催中いたします。
今回も多数のお申し込みをいただき、16ブースで皆様をお迎えします。
WHXへお越しの際は、ぜひ 医工連携出会いの広場へお立ち寄りください。
皆さまのお越しを心よりお待ちしております!

◆日 時  2026年7月2日(木)~4日(土)10:00~17:00
◆会 場  インテックス大阪6号館  一般・自治体エリア 
      B-0411 医工連携出会いの広場
      (〒559-0034 大阪市住之江区南港北1-5-102)


▼WHX Osaka 2026 公式HPはこちら
  事前エントリーいただくと当日無料でご入場いただけます!

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<医療機器に関するよろず相談会 のご案内 -7/3(金)->

開催期間中、コモンズの評議員である、
東北大学ナレッジキャスト株式会社  鈴木友人先生にご協力をいただき
医療機器開発に関するよろず相談をお受けします。

詳しくはこちらからご覧ください。
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◆ご出展いただく皆様のご紹介
1. 株式会社スクエアメディカル       
3.有限会社ジュケンファインツール 
5.株式会社創成電子
7.株式会社メディモニー
9.株式会社ロッケン
11.学校法人北里研究所
13.日本機械学会医工学テクノロジー推進会議
14.一般社団法人日本バイオマテリアル学会
15.一般社団法人日本医工ものづくりコモンズ

2.株式会社ストラク・ラボ
4.JOHNAN株式会社
6.株式会社ネオス
8.株式会社ユニフローズ
10.慶應義塾大学 CRIK信濃町
12.国立大学法人岡山大学





1.株式会社スクエアメディカル(ロボット展示あり)
 エレクトロニクス業界で培った技術を医療業界でお手伝いができること
 がないかと考え、『きちんとした正確なものづくりで、いのちを救う
 人の役にたちたい』をコンセプトに医療製品に特化したスクエアメディ
 カルを設立しました。医療従事者の方々の声を聞いたり、医療機器メー
 カーの皆様と循環器をはじめ各領域で使用される手術器具の設計開発、
 製作及び様々な商品開発を行っています。
 またロボットハンド開発では、手術ロボットや物流用のハンドロボット
 を手掛けています。
 

2.株式会社ストラク・ラボ
 弊社は FEBio を用いた非線形有限要素解析により、歯科医師と連携して
 インプラント・矯正アライナー等の応力解析、関連器具の設計・試作・評価を
 行っております。
 加えて、高周波(RF)電磁界解析 による脳内電界分布の推定・可視化など、
 生体影響評価にも取り組んでいます。
 医療機関・大学・医療機器メーカーの皆様との連携を希望し、受託解析から
 共同研究まで柔軟に対応いたします。
 

3.有限会社ジュケンファインツール
 φ35mm以下の精密樹脂部品を安定生産するために重要となる、高精度な
 射出成形用金型メーカーでございます。
 当社の金型は汎用樹脂であれば200万ショット保証を可能とする、極めて
 耐久性の高い製品です。
 今回は、当社金型を使用した精密樹脂成形品と、超精密加工による金型入子
 など多数展示いたします。
 

4.JOHNAN株式会社
 医療機器(ME機器)の受託開発(ODM)から受託製造(OEM)まで一貫して
 対応しています。
 ISO13485に準拠したQMS体制と国内工場で、開発から量産までのものづくり
 体制を構築しており、8,000台以上の量産・納入実績があります。

 注力分野:ウェアラブル機器、医療機器用洗浄機、IVD検査装置
 

5.株式会社創成電子
 山形県医工連携にて医療現場で使用する電子機器を山形大学医学部と共同開発し
「チューブ内液体検知センサー・読上げタイマー・返却忘れお知らせタイマー」を
 出展しました。
 市場性やニーズについて医療関係者様からのご意見をお聞かせいただきたく
 是非 弊社ブースまでお越しください。
 

6.株式会社ネオス
 半導体で培った表面処理技術をライフサイエンスに!!
 弊社オリジナルの表面処理を展示しております。ぜひブースにお越しください。

 〇ゴムのように水が撥ねる超撥水処理(LSA処理)
  メディカルクリエーションふくしまで技術奨励賞受賞!
  血液も転がる表面です。医療現場に展開してみませんか?
 〇マイクロ流路チップなどの微細流路の親水処理パッケージ後でも処理可能。
  さらに、局所的な処理もできます。
  微細な流路に血液などの粘度の高いサンプルも通すことが可能になります!
  

7.株式会社メディモニー
 株式会社メディモニーは、医療・ヘルスケア領域の課題をデジタル技術で解決
 する医療DX企業です。オンライン診療支援、聴覚に不安のある方との会話支援、
 生成AI活用支援などを通じて、患者様と医療従事者の双方にとって使いやすく、
 安心できる医療環境づくりを目指しています。
 ・WawaTalk
  予定時間にスムーズにビデオ通話を開始できるオンライン診療・遠隔相談支援
  サービスです。利用者側の操作負担を抑え、高齢の方やスマートフォンに不慣
  れな方でも使いやすい設計で、通院負担の軽減や継続的な診療・相談を支援し
  ます。
 ・語心録
  音声をリアルタイムに文字化し、耳の聞こえに不安のある方との会話を支援す
  るコミュニケーションツールです。音声入力・手書き入力に対応し、医療機関
  の問診、窓口対応、介護・福祉現場などで、円滑で安心できる意思疎通をサポ
  ートします。
 ・GENKI-AI
  生成AIを活用して医療・ヘルスケア分野の業務効率化と情報活用を支援する
  ソリューションです。問い合わせ対応、文書作成、研修・リスキリング、
  ナレッジ共有など、現場の負担軽減とサービス品質向上に貢献します。
  

8.株式会社ユニフローズ
 流体制御に特化した技術力で、科学機器、医療機器、試験機器の開発・製造を
 行っています。小さく・軽く・使いやすく! SDGsにも配慮した、省資源の
 ユニフローズブランド製品は、どれもA4サイズのコピー用紙に収まるコンパ
 クトなものばかり。どうぞブースにお立ち寄り頂き、製品をお手に取ってご覧
 ください。
 

9.株式会社ロッケン
 医療機器ソフトウェア / AI / 3D 技術開発において、
 大手医療機器メーカーとの共同開発で鍛えられた高い開発力と、
 低コストかつ短期間でソフトウェア開発を実現する技術を有しています。
 SaMD、AI、3D Visualizationなどの技術開発に対応可能です。
 また、薬事申請支援やQMS体制構築支援についても承っております。
 ぜひお気軽にご相談ください。
 

10.慶應義塾大学 CRIK信濃町
 2024年に慶應義塾大学病院内に開設したリサーチ&インキュベーション施設
 である、CRIK信濃町の施設紹介に加え、現在入居している注目のスタート
 アップ企業の技術 サービスや、企業様との連携モデルについてご紹介します。
 医療・ヘルスケア領域での新規事業創出や、共同研究、スタートアップ支援に
 ご関心のある皆様、ぜひお気軽にお立ち寄りください。
 

11.学校法人北里研究所
 北里大学は実学の精神に基づき生命科学の英知を集積し、広く社会に還元
 することを目指しています。
 今回は 上市済みおよび上市間近の製品4点を出展いたします。
 ●「Luxair(ラグヂェア)」™(特許第 7440880 号他)
 ●「外転枕」(特許第 6867011 号)
 ●「母指 CM 関節サポーター」(特許第6840373 号)
 ●「北里式 手首サポーター TFCC」(特許出願済み)
 

13.国立大学法人岡山大学
 岡山大学は、医療技術の実証環境を提供しています。岡山大学病院を中心に
 共創プラットフォーム「BIZEN」を通じて、研究・臨床・事業化を連携させ
 技術創出から臨床評価、社会実装までを一貫して支援します。
 ・Research & Innovation:新たな技術の創出
 ・Clinical Practice:医療現場での検証・評価
 ・Co-creation platform:社会実装への展開
 

14.日本機械学会医工学テクノロジー推進会議
 <展示1:JSME医工学テクノロジー推進会議・富山県立大学の取組>
 日本機械学会医工学テクノロジー推進会議の活動内容のご紹介と、
 富山県立大学 情報工学/知能ロボット工学科 小柳研究室による
「生体情報による トレーニングのモチベーション評価」の紹介をしています。
 上肢リハビリロボットを使っているときの、トレーニングに対するモチベーショ
 ンを、脳波や筋電位のような生体情報を用いて定量化し、評価することを試みて
 います。脳波と筋電位による定量評価に成功しています。
 

 <展示2:電気通信大学の取組 >(ロボット展示あり)
 東京大学、日本大学、東海大学、名古屋大学、横浜市大、国立国際医療センター
 産業技術総合研究所、(株)大林製作所、がん研有明病院、TsukuArm Robotics
 (株)と電気通信大学(小泉憲裕研究室)が共同研究開発している『医療専門家
 のプロの目と手を再現する超音波診断・治療支援ロボットおよびそのコアとな
 る医デジ化機能関数群(Me-DigIT PRO )』のデモ展示を行います。

 AI・ロボット・IoT技術の援用により、いつでも、どこでも、だれでもがある一定
 水準以上の医療を提供したり、これを享受することを可能にするための将来医療
 基盤技術である『医療技能のデジタル化(医デジ化)技術』およびそのコアとな
 る医デジ化機能関数群:『Me-DigIT PRO』についてぜひ体験してみましょう。
 

15.一般社団法人日本バイオマテリアル学会
 日本バイオマテリアル学会には医師・歯科医師をはじめとする医療従事者、
 生物学研究者、材料研究者、薬学研究者、企業関係者、規制当局関係者など
 多用な専門家が参画しており、分野横断的な連携を推進する最適なプラットフォームを
 提供しています。こうした学際的な連携の成果として、学会執行部のメンバーが
 取り組んできた研究開発および実用化事例の一部をご紹介します。
 ・顆粒状炭酸アパタイト人工骨    ジーシーサイトランスグラニュール
 ・ハニカム構造炭酸アパタイト人工骨 オスフェリオン CA ハニカム
 ・推体間スペーサー   NIOS PL スペーサー
 

16.一般社団法人日本医工ものづくりコモンズ
 コモンズとは「共有地」「自由対等」の理念を持って、医工連携を志す誰もが
 参加でき、対等の立場で交流できる場、医と工が真に融合するプラット
 フォームの実現をめざしています。
 医工連携出会いの広場の統括とともに活動のご紹介を行います。
 毎年発行しておりますコモンズ会誌もお配りしております。
 どうぞお気軽にお立ち寄りください。
 
 

更新日:2026/06/22