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私の医歴書◆北島政樹・慶應義塾大学名誉教授

日本最大級の医師向け最新医学・医療情報サイト「m3.com」のスペシャル企画にて、一般社団法人日本医工ものづくりコモンズ理事長 北島政樹先生 を掲載いただきましたのでご紹介いたします。(以下、m3.comからの抜粋です。)

シリーズ: 私の医歴書◆北島政樹・慶應義塾大学名誉教授 国際医療福祉大学学長
「私の医歴書」。8月の日本医学会会長の高久史麿氏に続き、ご登場いただくのは、慶應義塾大学名誉教授の北島政樹氏。2007年まで同大外科教授として、消化器外科の第一人者として、低侵襲手術、臓器移植、外科腫瘍学の各分野を切り拓いてきた。2006年には当時、「福岡ソフトバンクホークス」の現役監督だった王貞治氏の胃癌の全摘手術を腹腔鏡下で実施したことは大きな話題に。日本外科学会や万国外科学会の会長をはじめ、さまざまな要職も務めた。今は国際医療福祉大学学長として、医療者の養成に注力する。
 誕生から現在に至るまで、北島氏の「私の医歴書」をこの9月、計30回の連載でお届けする。

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「孫の一人は医師に」、祖父の一言◆Vol.1
「ピッチャーで4番」野球少年から慶應高校◆Vol.2
成績優秀、慶應医学部の進学決まる◆Vol.3
医学部時代、競って英語の教科書読破◆Vol.4
「王監督」野球部、キャプテンとして優勝◆Vol.5
医師国試、インターン闘争でボイコット◆Vol.6
半年遅れで国試合格、消化器外科に◆Vol.7
初めての執刀医、その機会は突然に◆Vol.8
医師6年目で学会のシンポジストに◆Vol.9
ハーバード大学に2年間留学◆Vol.10
恩師の教授、「Academic surgeonを目指せ」◆Vol.11
留学途中、教授の帰国指示を断る◆Vol.12
杏林大、2番目の生涯の恩師に会う◆Vol.13
国試合格率に苦労も、臨床と研究に邁進◆Vol.14
自由度高い杏林大、多数の業績残す◆Vol.15
1991年、外科教授として慶應大に復帰◆Vol.16
慶應大教授として15年計画を立案◆Vol.17
臓器移植、「数より質で勝負」◆Vol.18
「da Vinci」、アジアの第1号機導入◆Vol.19
2000年、第100回外科学会の会頭に◆Vol.20
王監督の胃癌、腹腔鏡下手術で全摘◆Vol.21
赤字の慶應病院の黒字化に成功◆Vol.22
教育充実向け、各科予算30%カット◆Vol.23
外科医の集大成、万国外科学会会長に◆Vol.24
「Kitajima Prize」、国際消化器外科学会に創設◆Vol.25
国際医療福祉大学の学長へ◆Vol.26
「一身独立して一国独立す」の精神で◆Vol.27
成田の医学部、2017年度開校目指す◆Vol.28
生涯の恩師は3人、墓参を欠かさず◆Vol.29
生まれ変わっても外科医◆Vol.30

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更新日:2015/10/05