教育・啓発

MINCの会「海外医療機器の最新動向勉強会」第1回2017/10/31 第2回2018/1/24 第3回2018/3/8

 平素、日本医工ものづくりコモンズの活動にご理解・ご協力を賜り、誠に有難うございます。皆様のご協力のお陰を持ちまして、医工連携活動が大きく発展して参りました。特に最近は、医療者の方々のニーズを起点に、ものづくりの技術シーズがマッチングし、様々な補助金が活用され、新たな医療機器開発が進展している状況になっています。
 一方、海外では、独自性のある優れた医療機器や技術が開発され、医療現場で活用されていますが、その最先端の状況が日本では十分に把握されていません。
 そこで、海外の最新情報を把握するために、トムソン・ロイター等による海外医療機器情報誌の日本語訳版「Medical Globe」*(株式会社カワニシホールディング発行)から最新の記事の抜粋を資料として、情報共有を行う機会をMINCの会にて、定期的に開催することに致しました。お忙しい時期かと存じますが、多くの方のご参加をお願い申し上げます。

*Medical Globeはこちら

▽第1回(無料) 終了しました
◆日 時  平成29年10月31日(火)18:00~20:00
◆会 場  国立国際医療研究センター 研修センター4階 第一会議室
      東京都新宿区戸山1-21-1→アクセスはこちら

▽第2回(無料) 参加申込を受付中です
◆日 時  平成30年1月24日(水)18:00~20:00
◆会 場  国立国際医療研究センター 研修センター棟4階 セミナー室3・4
      東京都新宿区戸山1-21-1→アクセスはこちら
■プログラム
 17:40 受付開始
 18:00 開会挨拶
 18:10 来賓挨拶
 18:25 勉強会の進め方について
 18:30 海外医療機器の動向紹介とディスカッション
     (1)MIMOSA社の糖尿病性潰瘍の早期検出デバイスMIMOSA
     (2)QT Vascular社がDCBChocolate Touchの臨床試験を米国で開始
     (3)VentureMed社のPAD用スコアリングカテーテルFLEX
     (4)RDN用デバイスSymplicity Spyralの試験結果が公開!
     (5)メドトロニックがDESのDAPT期間を1カ月に短縮する臨床試験を開始
     (6)NeuroVision社の網膜イメージングによるADの早期診断装置
     (7)Second Sight社の大脳皮質刺激型人工眼システムOrion
 19:50 講評・閉会挨拶

▽第3回(無料) 参加申込を受付中です
◆日 時  平成30年3月8日(木)18:00~20:00
◆会 場  国立国際医療研究センター 研修センター棟4階 第一会議室
      東京都新宿区戸山1-21-1→アクセスはこちら

■お申込み
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■お問い合わせ
一般社団法人日本医工ものづくりコモンズ 担当:濱名
メール hamana@ikou-commons.com

更新日:2017/09/26