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6多数の学協会・組織との協力により実現し日本医工ものづくりコモンズの多彩な活動開発 医工開発チームの応援 コモンズのプラットフォームにおいて,医療ニーズと技術シーズとのマッチングにより医学的又は臨床的....

6多数の学協会・組織との協力により実現し日本医工ものづくりコモンズの多彩な活動開発 医工開発チームの応援 コモンズのプラットフォームにおいて,医療ニーズと技術シーズとのマッチングにより医学的又は臨床的価値のある開発課題を発掘し,その課題に適した開発チームを作ります。 開発の進め方では,医療ニーズを軸足にすることを原則とします。入り口戦略と出口戦略を統合させた開発計画の立案に関する応援が中心です。特に製販企業の協力を仰ぐ製販ドリブン開発モデルの活用も考慮します。このような開発チームの応援は,非公開で行うことを原則とします。情報 医学・工学のネットワークを整備し,発信 情報共有と意見交換の場を作る 医療分野とものづくり分野による「共創」を実現させるためには,医学,工学,産業及び行政の専門家がお互いをよく知ることが大事です。そこで多分野の交流会や研究会の開催を中心にして,それぞれの人的ネットワークを形成して頂きます。さらに,WEB 上で積極的な情報発信と,意見交換のための環境整備を推進します。特に,医療ニーズと技術シーズのデータベースを構築して行く予定です。但し,医療ニーズには知財性を有する場合も考えられますので,その取り扱いには注意が必要で,非公開となる場合もあります。教育 さまざまなセミナー,シンポジウムの開催 医療機器開発に関わる諸問題や規制(薬事)に関するセミナー,シンポジウムを開催します。これらは全て公開活動として行います。また,大学における医工人材育成のカリキュラム検討の支援も行います。これまでの取り組み 日本医工ものづくりコモンズは,12 の学協会の連携として各学協会にて正式に認めて頂きまして2009 年11月に設立の記念シンポジウムを日本コンピュータ外科学会大会内で開催致しました。現在では14 の学協会に連携して頂いております。それ以来,各学協会の学会活動と連携しながら,公開的な活動を行って参りました。????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????WEB???????????????????????????????????????????? ??????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????日本医工ものづくりコモンズの活動と仕組み???????????????????????????????????????????????????????????????????????? ??????????????????METIS???????????????????? ?????? ????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????????情報共有・意見交換の場づくりから,人材育成・開発チームづくりまでを視野に